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犬猫健康検査

犬猫健康検査

 人で健康診断が重要なように、犬や猫でも定期的な健康診断は非常に重要です。大丈夫と思っていても病気が隠れていることがあります。年に1回は必ず健康診断を受けましょう。  フィラリア検査時の血液検査で、肝臓や腎臓、貧血などの血液検査が一緒にできます。元気そうにみえても、肝臓病がわかったり、腎臓病や糖尿病が見つかったりすることも珍しくありません。  犬や猫では7歳以上は高齢期になりますので特に健康管理が大切になります。
  ご希望であれば、受付時にスタッフまでお申し出下さい。 ワクチン接種時やフィラリア検査時にもできます。

ペットホテル

  • 伝染病ワクチン(犬猫)・狂犬病ワクチン(犬)・フィラリア予防(犬)を毎年されている犬猫のお預かりをしています(他院で接種されている方は、証明書をご持参下さい)。
  • 予約制になりますので、事前にお電話で予約して下さい。
  • 犬や猫が日頃お家で食べているフードをご持参下さい。
  • 当院のホテル舎、入院舎は冷暖房管理しています。
体重 日帰り 1泊 備考欄
1kg未満 1000円 2000円 ※1頭当たりの料金(税別)です。
※お預かり、お迎えは診察時間内になります。
※敷物(バスタオル、ペットシーツ、毛布等)、食器等は、当院でご用意いたします。
※当院を初めてのご利用の方は、初診料が別途かかります。
※ケージに入るサイズであれば猫のトイレをご持参頂いても結構です。
※事前予約が必ず必要ですが、日帰りの場合は基本的に当日でも対応可能です。
1~5kg未満 1250円 2500円
5~10kg未満 1750円 3500円
10~20kg未満 2000円 4000円
20~30kg未満 2250円 4500円
30~40kg未満 2500円 5000円
40kg以上 3000円 6000円

  動物取扱責任者  髙島一昭 保管201400186618号 H27.3.18-H32.3.17
  動物取扱責任者 山根香菜子 保管201700020729号 H29.4.27-H34.4.26


パピィパーティ

パピィパーティ写真

 おおよそ生後4週齢から13週齢は、子犬の社会化期といわれており、将来の性格や行動に大きく影響を与えるとされています。その前後の期間も含めこの時期に様々な環境に触れさせ多くの経験を得ることが非常に大切になってきます。親犬や兄弟犬から早く離された子犬ではこの社会化が不足しがちで、社会化が不足した犬では、将来、人を噛んだり、他のものを過度に恐れたりするなどの問題行動を起こしやすい傾向にあります。これらの問題行動を予防するために、子犬の時期に、他の子犬や家族以外の人たちなどと触れ合うことが非常に大切になってきます。
 当院でワクチン接種をされた子犬を対象として、無料でパピィパーティを行っています。是非ご利用ください。



野生動物の保護

 当院では、疾病野生動物の救護活動を行っております。公益財団法人動物臨床医学研究所と共に、鳥取県で保護された疾病野生動物の治療にあたっております。鳥獣保護法の関係で、鳥取県の中部で保護された動物は倉吉動物医療センター・山根動物病院で、西部で保護された動物は米子動物医療センターで治療させて頂きますが、その他の地域で保護された野生動物の保護は法律上、当院ではできませんので、その地域で指定された保護施設へ搬送して下さい。鳥取県の担当窓口は、各地区の各総合事務所内の動物自然公園係(保健所)になります。
 搬入される野生動物のほとんどは鳥類ですが、獣類も搬入されています。絶滅危惧種や希少種の搬入もめずらしくありません。各病院には野生動物治療のための専用の部屋を設けてあり、集中的な治療を行っています。当院での治療が終われば、県の担当の方にお渡しして野生復帰となりますが、必要に応じで野生復帰の前に、公益財団法人動物臨床医学研究所の野生生物センター内でリハビリをすることもあります。
 なお、アライグマやヌートリアなど外来生物法で規制されている動物や、カラスなど有害駆除の対象になっている動物および鳥のヒナや卵の治療はできませんので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

ハヤブサの治療
オオタカのリハビリ
ゴマフアザラシの治療
キツネの治療
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