スタッフ紹介 staff



米子院長 山根 剛 やまねつよし

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 2007年より米子動物医療センターの院長に就任しました。大学院、アメリカ留学で得た経験・知識を生かし、よりよい治療が提供できるよう努めてまいります。また、1人でも多くの飼い主様に信頼いただけるよう、インフォームドコンセント(十分な説明と同意)に基づいた治療を提供していきたいと考えております。病気の事のみでなく、動物の飼い方、しつけ、予防など動物に関する事で不明な点がありましたらお気軽に相談くださいませ。

出身地 鳥取県倉吉市
所属等 米子動物医療センター院長
公益財団法人動物臨床医学研究所 評議員
獣医学博士
獣医循環器認定医
略歴 麻布大学獣医学部獣医学科卒業 (1999年)
麻布大学獣医学部獣医学科博士課程 (1999‐2003年)
麻布大学獣医学部獣医学科外科ティーチングアシスタント (1999‐2003年)
麻布大学外科研究員 (2003‐2004年)
山根動物病院 (2003年)
Animal Medical Center of Southern California (2005‐2006年)
米子動物医療センター院長 (2007年)
所属学会 鳥取県獣医師会、動物臨床医学会、日本獣医学会、日本獣医循環器学会、
日本麻酔外科学会、日本獣医がん学会

日本小動物獣医学会地区学会長賞受賞(2008年)
日本小動物獣医学会地区学会長賞受賞(2010年)
日本小動物獣医学会地区学会長賞受賞(2012年)
日本獣医循環器学会最優秀論文賞受賞(2015年)
日本小動物獣医学会地区学会長賞受賞(2015年)
趣味 スポーツ全般
主な執筆と翻訳 小動物の胸部外科(2016) 分担執筆
イヌ・ネコペットのためのQ&A(2016) 分担執筆
SA Medicine運動不耐性『大静脈症候群』(2016) 執筆
Circulation動脈管開存症『診断』(2015) 執筆
伴侶動物の消化器診療(2012年) 分担執筆
改訂版イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科(2012年) 分担執筆
伴侶動物が出会う中毒(2008年) 分担執筆
小動物最新 外科学大系7 泌尿生殖器系 (2007年) 分担執筆
犬・猫家庭動物の医学大百科 (2006年) 分担執筆
Small Animal Surgery 3rd (2003年) 翻訳協力
小動物の心臓病学 (2002年) 翻訳協力
SA Medicine 大動脈狭窄症 (2002年) 執筆
SA Medicine 肺動脈狭窄症 (2002年) 執筆
SA Medicine 流出路障害による心雑音の原因とメカニズム (2002年) 執筆
JVM 心血管検査および手術に用いる器具、機器 (2001年) 執筆
主な講演 鳥取県獣医師会西部支部研修会(2016.2)米子
 膀胱腫瘍の外科手術

The 12th Seoul Veterinary Medical Association Annual Conference(2015.9)ソウル
 心エコー検査

第35回動物臨床医学会年次大会(2014.11)大阪
 心検査のイロハ(心エコー検査を中心に)

第34回動物臨床医学会年次大会(2013.11)大阪
 心検査のポイント(画像検査を中心に)

島根県獣医師会研修会(2013.2)松江
 循環器薬の基本的な使い方
 心エコー検査 基礎編

第32回動物臨床医学会(2011)大阪
 『循環器薬の基本的な使い方』

第31回動物臨床医学会(2010)大阪
 『心電図ってどう読む?』

台北大学臨床セミナー(2010)台北
 『Diagnosis for Heart Disease of the Small Animal』

第30回動物臨床医学会(2009)大阪
 『動画で見る心エコー検査』

第29回動物臨床医学会(2008)大阪
 『各心疾患における検査所見』

台湾獣医学会(2008)台北
 『How to Read ECGs』

台湾獣医学会(2008)台北
 『Echocardiography for Beginners』

第28回動物臨床医学会(2007)大阪
 『初心者のための心エコー検査』

第28回動物臨床医学会(2007)大阪
 『初心者のための心電図』

第22回動物臨床医学会(2001)
 『実験的肺動脈狭窄症モデルに対するアンジオテンシン変換酵素阻害薬の影響』
  • 学生向け社内研修など
  • 獣医師向け 症例の紹介方法など
  • 学術活動 講演や研究・執筆活動
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